(旧)上田正樹オフィシャルサイト

PROFILE

京都市出身のR&B・ソウルシンガー、ソングライター。
1974年 伝説のスーパーバンド"上田正樹とサウストウサウス"を結成し、当時のバンドブームの頂点にたつ。
その後ソロとなり、1983年「悲しい色やね」がシングルチャート1位となる。
その立ち位置に甘んじることなく独自の活動を続け、近年ではインドネシア、マレーシアで、ヒットチャート1位を獲得するなど、インターナショナルなアルバムセールスが注目される唯一の日本人シンガー。

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6月2日横浜開港祭

5月31日インターコンチネンタルホテルの側にある臨港パークにて大雨の中、1000人の『Dream of Harmony』の合唱団と滝さん率いるParadaise Cafe Team(滝トモハル、菊地威、米重優哉、Kaoru)と新進気鋭のSinger、Yoshie.Nとで『We are the World』の前々日リハーサル。1000人余りの人たちがステージに上がると本当に圧巻。前列の雨にぬれて寒そうにしている子供達がかわいそう。2〜3回のリハーサルで終了。終わって楽屋でYoshie.N & Para Cafe Team だけで軽く練習。で、当日、1週間前の天気予報では曇りのち晴れだったのにパラパラと雨。サウンドチェック中、一人の観客から、「今日は雨だから無理だぞ」との声も。雨がやむのをみんなで祈る。キーボードに堺敦生、ベースに樋沢達彦、ドラムに河野道生、ギターに小松原貴士、ヴォーカルにYoshie.N 、バックアップコーラスに滝さん率いるパラカフェチーム。僕たちが演奏する直前、奇跡的に雨がやむ!!!沢山の人たちの歓声。ステージは40分余りだったが、いい感じで終了。1000人の合唱の最後に横浜市長登場、みんなで『We are the World』を。子供達が声を張り上げて、目をキラキラさせている。みんなと一緒に歌っている、この瞬間、俺はシンガーで良かったなあと思う。小松原貴士の家族も来る。生まれたばかりの良明くんは天使のようだ!!終わって海の上でレザー光線と巨大ミラーボールとサーチライトの中での花火大会、花火大会というよりも音楽を交えての、新しい形のファンタジアショー?!!雨は一層激しさを増している、でも僕の気持ちは高揚していた。

雨模様の中来てくださった方々、開港祭に関わったスタッフの皆さんに感謝。本当にありがとう。


2008-06-04 14:30:00投稿者 : masaki ueda
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