(旧)上田正樹オフィシャルサイト

PROFILE

京都市出身のR&B・ソウルシンガー、ソングライター。
1974年 伝説のスーパーバンド"上田正樹とサウストウサウス"を結成し、当時のバンドブームの頂点にたつ。
その後ソロとなり、1983年「悲しい色やね」がシングルチャート1位となる。
その立ち位置に甘んじることなく独自の活動を続け、近年ではインドネシア、マレーシアで、ヒットチャート1位を獲得するなど、インターナショナルなアルバムセールスが注目される唯一の日本人シンガー。

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有山淳司(Guitar&Vocal) 上田正樹(Vocal&Guitar) Special Guest Yoshie.N 風知空知でのライブ

 修理に出していたギターが23日に届く、24日、有山とリハーサル、恒例のJunの家で、久しぶりにギターを弾く、名手有山、横で彼のギターを聴いていられるだけで幸せな気分になる、25日下北沢での5回目のライブ、スペシャルゲストにYoshie.N 『Proud Mary』『Lean on me 』有山のオリジナル『Uh La La 』を3人でやる。ミュージシャンでは岩田のぼる、石田信明、ペコンボの人たちなど、僕の歴代マネージャーだった上広夫妻始め、石岡未央など、元キティの安室氏、RCの坂田氏、プロデューサーの溝口さん、イタリアからさっき帰ってきたもこちゃん、深沢氏なども来てくれるが、若い人もいっぱいいる。で、インターミッションをいれて2回のステージ。あまりしゃべらないで集中して歌を歌おうと思う。いつもそうだが有山のま横にいると、やわらかい気持ちになれる。ゆったりした曲、シャウトする曲、とギターだけでも色んなバリエーションが出来てゆく。さすが有山。最後は有山のギター1本で『お前を救けに行く』をやる。全体で20曲あまりを歌う。終わってJun氏が購入した1960年代のスタックスのDVDをプロジェクターで見る。今までみたことのない、おそらくヨーロッパのどこかの国でのライブ。MG'sのドナルドダックダン、アルジャクソン、スティーヴクロッパー、ブッカーTの作り出すグルーヴは素晴らしい!! 
アーサーコンレイ、Sam&Dave、Eddy Floyd などが歌っている。最後に登場する Singer は、もちろん オーティスレディング。有山やYoshie.Nと見ていて途中に何度もみんなでうなずく。ここに自分の音楽のルーツがあることを再確認する & ここから出発したことを誇りに思う& ヨーッシ今日から又頑張ると元気になる。帰りは雨の中、わざわざ横浜から来てくれた、津田氏が家まで送ってくれる。
深夜2時半帰宅。Jun、スタッフの全員、このライブを根気よく見守ってくれているみんなに感謝!!

2008-06-27 12:52:21投稿者 : masaki ueda
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