(旧)上田正樹オフィシャルサイト

PROFILE

京都市出身のR&B・ソウルシンガー、ソングライター。
1974年 伝説のスーパーバンド"上田正樹とサウストウサウス"を結成し、当時のバンドブームの頂点にたつ。
その後ソロとなり、1983年「悲しい色やね」がシングルチャート1位となる。
その立ち位置に甘んじることなく独自の活動を続け、近年ではインドネシア、マレーシアで、ヒットチャート1位を獲得するなど、インターナショナルなアルバムセールスが注目される唯一の日本人シンガー。

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プレイヤー

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まーちゃん&こーちゃんありがとう 6.28 Honky Tonk でのライブ

本当は4月にやるはずだったホンキートンクでのライブがスケジュールのため6月28日に、そのためパリに行っていたホンキートンクのオーナー鈴木のまーちゃんと電話で打ち合わせしたのが懐かしい、。やや渋滞で遅れるので羽仁くんにメールで曲順を送る、本当に便利! 
4時過ぎに到着、22曲をリハーサル、ベースに樋沢龍彦、ドラムに河野道生、ピアノに羽仁知治、ギターに久しぶりの木原良輔、PAオペレーターは仙台から高屋順、けいすけくんが友達を連れて早々と来る。若手女性ドラマー伊藤こずえ、若手キーボードプレイヤーの河野しんすけも登場。恒例のお蕎麦やさんでのランチは時間がなくて出前にしてもらう。7時過ぎからのライブ、満員の客席から、恒例のこーちゃんの叫び声で始まる。樋沢くんと河野くんのリズムのコンビネーションが素晴らしい!、それに乗っかる羽仁くんも最高!木原も頑張る。河野しんすけは『Help』を伊藤こずえは『Openthe door』をそれぞれ演奏。2人とも段々成長していってっるのが嬉しい。
今回のSpecial Guest はステージをやるたびに上手くなってゆく進境著しいR&B Singer Yoshie.N 『First time ever I saw your face』と彼女のアルバムから『I'll be good to you』を歌う。彼女の声は客席を包み込む様だ。2時間半一直線のステージ。 リクエストにあった『We are the world』もやる。最後の最後に『お前を救けに行く』を歌う、こーちゃんの叫び声もとぎれる事なく終了。
終わって恒例の打ち上げ、みんなと再会を約束して帰宅。深夜2時半過ぎ、来てくれた人たち、みんなに感謝!!


2008-07-02 14:03:58投稿者 : masaki ueda

有山淳司(Guitar&Vocal) 上田正樹(Vocal&Guitar) Special Guest Yoshie.N 風知空知でのライブ

 修理に出していたギターが23日に届く、24日、有山とリハーサル、恒例のJunの家で、久しぶりにギターを弾く、名手有山、横で彼のギターを聴いていられるだけで幸せな気分になる、25日下北沢での5回目のライブ、スペシャルゲストにYoshie.N 『Proud Mary』『Lean on me 』有山のオリジナル『Uh La La 』を3人でやる。ミュージシャンでは岩田のぼる、石田信明、ペコンボの人たちなど、僕の歴代マネージャーだった上広夫妻始め、石岡未央など、元キティの安室氏、RCの坂田氏、プロデューサーの溝口さん、イタリアからさっき帰ってきたもこちゃん、深沢氏なども来てくれるが、若い人もいっぱいいる。で、インターミッションをいれて2回のステージ。あまりしゃべらないで集中して歌を歌おうと思う。いつもそうだが有山のま横にいると、やわらかい気持ちになれる。ゆったりした曲、シャウトする曲、とギターだけでも色んなバリエーションが出来てゆく。さすが有山。最後は有山のギター1本で『お前を救けに行く』をやる。全体で20曲あまりを歌う。終わってJun氏が購入した1960年代のスタックスのDVDをプロジェクターで見る。今までみたことのない、おそらくヨーロッパのどこかの国でのライブ。MG'sのドナルドダックダン、アルジャクソン、スティーヴクロッパー、ブッカーTの作り出すグルーヴは素晴らしい!! 
アーサーコンレイ、Sam&Dave、Eddy Floyd などが歌っている。最後に登場する Singer は、もちろん オーティスレディング。有山やYoshie.Nと見ていて途中に何度もみんなでうなずく。ここに自分の音楽のルーツがあることを再確認する & ここから出発したことを誇りに思う& ヨーッシ今日から又頑張ると元気になる。帰りは雨の中、わざわざ横浜から来てくれた、津田氏が家まで送ってくれる。
深夜2時半帰宅。Jun、スタッフの全員、このライブを根気よく見守ってくれているみんなに感謝!!

2008-06-27 12:52:21投稿者 : masaki ueda

そよ風ホールでのコンサート

 11時の飛行機で福岡へ。ベースの樋沢くんとピアニスト羽仁くんとでのコンサート。現地到着3時過ぎ、なかなか新しくて良いホール。
クラシック対応で、やや残響音が深いが、、、『Gandhi,Martin & John』『Tears of Rain』など普段やらない曲もやってみる。樋沢くんのGrooveが素晴らしい!! 2時間でアンコール2曲、本とCDの即売も、終わって福岡に戻る。途中雨が降っている。『街の珈琲やさん』のオーナーである後藤さん、奥さんの須磨子さん始め後藤さんチームと合流で打ち上げ。後藤さんたちにツール、ド、国東の模様を伺う。僕とそんなに年齢が違わない後藤さんが110キロを完走されたとか。本当に素晴らしいことだと思う。去年の12月29日の10周年のライブの写真をいただく。いい感じで打ち上げを終えてホテルへ。翌日朝9時にホテルを出て空港へ。溝口氏はそのまま居残りで熊本へ向かう。羽田でラジオのインタヴューを高屋くんとやる。家に帰って頂いた花たちを活ける。

2008-06-16 15:54:10投稿者 : masaki ueda

上田正樹 ライブ 秩父ホンキートンク

上田正樹 ライブ 秩父ホンキートンク

羽仁知治(Key)  樋沢達彦(B)  河野道生(Dr)  他

6月28日(土)6:30開場  7:00開演

前売り5500円  当日6000円 +オーダー

秩父ホンキートンク (埼玉県秩父郡皆野町479-13)

問い合わせ ・予約  ホンキートンク

0494-62-0728(夜おそく)
0494-25-1000(昼間)

メールでも予約できます  honky@chichibu.ne.jp

        http://www.chichibu.ne.jp/~honky

スタッフ


2008-06-10 11:10:39投稿者 : スタッフ

6月2日横浜開港祭

5月31日インターコンチネンタルホテルの側にある臨港パークにて大雨の中、1000人の『Dream of Harmony』の合唱団と滝さん率いるParadaise Cafe Team(滝トモハル、菊地威、米重優哉、Kaoru)と新進気鋭のSinger、Yoshie.Nとで『We are the World』の前々日リハーサル。1000人余りの人たちがステージに上がると本当に圧巻。前列の雨にぬれて寒そうにしている子供達がかわいそう。2〜3回のリハーサルで終了。終わって楽屋でYoshie.N & Para Cafe Team だけで軽く練習。で、当日、1週間前の天気予報では曇りのち晴れだったのにパラパラと雨。サウンドチェック中、一人の観客から、「今日は雨だから無理だぞ」との声も。雨がやむのをみんなで祈る。キーボードに堺敦生、ベースに樋沢達彦、ドラムに河野道生、ギターに小松原貴士、ヴォーカルにYoshie.N 、バックアップコーラスに滝さん率いるパラカフェチーム。僕たちが演奏する直前、奇跡的に雨がやむ!!!沢山の人たちの歓声。ステージは40分余りだったが、いい感じで終了。1000人の合唱の最後に横浜市長登場、みんなで『We are the World』を。子供達が声を張り上げて、目をキラキラさせている。みんなと一緒に歌っている、この瞬間、俺はシンガーで良かったなあと思う。小松原貴士の家族も来る。生まれたばかりの良明くんは天使のようだ!!終わって海の上でレザー光線と巨大ミラーボールとサーチライトの中での花火大会、花火大会というよりも音楽を交えての、新しい形のファンタジアショー?!!雨は一層激しさを増している、でも僕の気持ちは高揚していた。

雨模様の中来てくださった方々、開港祭に関わったスタッフの皆さんに感謝。本当にありがとう。


2008-06-04 14:30:00投稿者 : masaki ueda
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